EGF化粧品が禁止されてなくなる可能性とは!?

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EGF化粧品ランキングを見て、自分に見合ったEGFコスメをお探しの女性にとってはショッキングな話題がございます。

 

それは、「EGF化粧品の販売が禁止になるかもしれない。」という、かなりショッキングな問題となっています。

 

厚生労働省の規制により、EGFを医薬品成分とする改正案があるのです。

 

EGF成分が化粧品でなく医薬品扱いになる!?

化粧品は、薬事法によって「人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪をすこやかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なもの」と定義されています。

 

簡単に言えば、医薬品のように効果が強いものではなく、やさしいものは化粧品、また医薬品と化粧品の間に位置し、有効成分などが配合されているものが医薬部外品と考えて下さい。

 

つまり、EGFが医薬品成分になってしまうと、化粧品に配合できなくなってしまいます。

 

実は、EGFは大手メーカーでは取り扱っていないのです。

 

日本では化粧品基準の中で「生物由来原料基準に適合しない物」を、化粧品に配合してはならないと規定しています。

 

ここでいう生物由来原料にEGFがはいるかどうか、判断が分かれるところなのです。

 

アメリカでは積極的に配合されている成分ですが、日本やEU、東南アジアなどでは基準があいまいなため、大手メーカーでは配合していないのが現状ですね。

 

そのため、EGFは中小メーカーでは取り扱っているけど、いつ規制になるか分からない・・・といった状況といえるかもしれません。

 

EGFは禁止になるの?ならないの!?

EGF化粧品が禁止になるかどうか?その結論を知りたいですよね。

 

もし、EGFを医薬品とする改正案が通ると、新たに化粧品に配合できなくなりますが、現段階で既にEGF化粧品として販売されているものは1年間の経過措置があり、その間だけは販売ができます。

 

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しかし、すでに2012年7月20日に定義が出されてから、翌年2013年7月10日に「EGFは医薬品成分の該当から外れる。」という結論が出されたので、今のところEGFが禁止されることはないと言えるでしょう。

 

ただし、今後の状況にも注目した方がよさそうですね。